10月≪ 123456789101112131415161718192021222324252627282930≫12月

スポンサーサイト

--/--/--
上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
--:-- スポンサー広告

レポ、というにはあまりにも個人的な記録「ノル森」高崎エキストラ体験①

2009/08/13
いきなりタイトル長っ。

昨日「ノル森」高崎の撮影に
エキストラとして参加して来ました!

はじめてのエキストラ体験だし
期待していなかったメインキャストはあらわれるしで
かなりテンパッた一日でした。

レポというより、本当に単なる感想(そして長い)ですが
よろしければぜひお付き合いください。

FRAU.jpg

今回の撮影は大量のエキストラが参加するため
時間差で集合ということに。
わたしは14時ちょっと前に会場入り。

参加者にはドレスコードがあって
1960年代を意識したワンピースかスーツを着用とのこと。
悩んだ末、ふつーにシンプルなノースリワンピを着ていきました。

受付を済ませると衣装チェックとヘアメイク。
10数名のヘアメイクさんたちが手早く作業していきます。
うわぁ~本格的!と興奮。

シンプルなボブのトップに逆毛をたててちょっと盛ってもらいました。
う~ん、60年代だ。新鮮。

ヘアメイクさんの話で今日の参加者が500名であることが判明。
その人たちぜんぶ60年代にするのか。
そりゃ~時間かかるわ。

実際に撮影現場に入ったのが15時ちょっと前。
で、なんと撮影は18時から。
あと3時間も待つんですか…

2時間ほど待ったところで、助監督さんからアナウンスがあって
17時30分くらいからライティング等の準備が始まり
主演の役者さんたちも入ってきます、とのこと。

???今、主演っていったよね?!
松山くんが来る?!

原作にはないシチュエーションだったので
今回は半分あきらめてただけに期待が高まります。

ライティングやらスタッフさんやら
何やらざわざわし始めたなぁと思っていたら、

来ました!ワタナベが!
よく見るスタイル、このまんま。
うわぁ~、リアルワタナベだ…

高崎13

青年というか少年っぽくてほっそりしてました。
誰だ?ベストがちっさすぎるなんていったヤツは?


さらに嬉しかったのが、撮影前にトラン監督、松山くん、
キャストの二人からエキストラに向けて挨拶があったこと。

ちなみにキャストの一人は永沢役の玉山鉄二さん、
もう一人は女性ですがまだ公表されていないので伏せておきます。

ざっと、以下のような内容でした。

まずはトラン監督から、お礼と前フリ。
「話の長い人がいるから、挨拶が長くかかるかも」と。
松山くん、笑ってました。

続いて松山くん。

「松山ケンイチです。今日はありがとうございます。
一生懸命頑張りますのでよろしくお願いします。」
(松ケンおじぎ~)

あ、あれ?そっけない。それだけですか・・・

玉山さんは慣れた感じで
「暑いなかありがとうございます。今日は暑いですよね。
僕も汗ダクなんで本番が始まるまで空調を入れておいてください。」

あとエキストラのみなさんも、1960年代を意識して演じてくださいね、
といわれました。

女性キャストの方は、今日の撮影が初日だったようで
緊張しているとおっしゃってました。


と、ここで、当代の売れっ子俳優二人を並べて生でみた感想。

玉山さんは、立ち居振る舞いからして
常に人に見られていることを意識している感じで
オーラがあって、そ~と~カッコよかったです。

コメントもソツがないし立ち方、歩き方も堂々としていて華があって
「売れっ子俳優 玉山鉄二」を見たって実感がすごくありました。

それに対して松山くん。
松山ケンイチを見た!って実感がまったくわかないんです。

ものすごくふわ~っとしている。
ワタナベという役柄のせいなのか
挨拶の舞台上に立っていても心ここにあらずって感じで
どこか別の空間にいる感じです。

横浜監督が「松山さんには異物感がある」っていってましたけど
なんとなくわかる気がしました。

それでもバリバリのオーラを放つ玉山さんと並びつつ
気がつくと目が松山くんに吸い寄せられてしまうんですよね。
あらためて不思議な人だ~と思いました。

ちなみに二人の身長はほぼ同じくらい
体格もほぼ一緒だと思うんですけど
並んだ時、足は松山くんのほうが長かったですね。(←優越感)

しかし、60年代のハイウエスト、すその短いパンツはど~も萌えづらい。
とくに松山くんは足が長いだけに
つんつるてんにしか見えないってば。

あの、フェロモン撒き散らしてたお兄さんはどこへやら…


さて、あまりにも長くなったので一回、切らせていただきます。
長々とお付き合いいただき、ありがとうございます。






スポンサーサイト
22:50 松山ケンイチ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
ホワイトネイルさん、こんにちは!!
あっちこっちにコメしていてすみませんm(。。)m
ノル森エキストラ行かれたのですね!うらやましいです!!!
詳しいレポありがとうございましたーーー(^^)/
コメは②の方にまとめて・・・と思ったのですが、すでに①の時点で
語りたいことがありすぎたので、コメさせていただきます。


「ボブのトップに逆毛をたててちょっと盛っ」た60年代な髪型の
ホワイトネイルさんを拝見したかったです★★

そして、不意打ち的に、ケンさんに会えることになったときの
ホワイトネイルさんのドキドキがびしびし伝わってきましたよーーー!!!

>青年というか少年っぽくてほっそりしてました。
誰だ?ベストがちっさすぎるなんていったヤツは?

↑爆笑!!なんですけど!!!
私、ホワイトネイルさんのこの発言で、メンノンの表紙、首から下が
笑いなしでは見られなくなりました(^^;)

でもそんなぴっちりしたケンさんは、ノル森の現場にはいなかったのですね。
ワタナベなケンさん・・・確かに、少年っぽい、どことなく中性的なイメージかも?
リアルワタナベなケンさんも、この映像世界の中にいる儚げな美しい人と一緒なのですね!!
でも、つんつるてんなハイウェストは、ビミョーなのですね。
困るなあ、足が長すぎちゃって、
なんたって玉山さん超えてるし★(←この優越感ものすごいわかります)


>松山ケンイチを見た!って実感がまったくわかないんです。

ものすごくふわ~っとしている。
ワタナベという役柄のせいなのか
挨拶の舞台上に立っていても心ここにあらずって感じで
どこか別の空間にいる感じです。

それ!!!ウルミラ舞台挨拶で拝見したときに、同じことを思いました。
そうですよね、心ここにあらずな感じですよね。
オーラゼロだったし。このひと、ほんと芸能人?とか思ってしまいました。
人の視線とかぜんぜん意識してない風ですよね。

役が入ってないときのケンイチさんは「からっぽ」なのかもしれないですね。
かっこよく映ろうとか、そういうことにはまったく興味ないんでしょうね。
だからあそこまで役を憑依させることができるんだと思います。

でもほんと、ワタナベケンをみると、
あのフェロモンなお兄さんはいったいどこへーー!!!

・・・って感じですよね。
ああああまたしても長文でほんっとにすみません。
しかも②を読んだらまた書いてしまうかもです・・・m(..)m
かなでさんへ
こっちにもコメントありがとうございます(^^)
リアルワタナベを目撃したのはほんの一週間前なのに
もうずいぶん昔の気がする(遠い目・・・)
幸せな瞬間ってあっという間なんですよねぇ。

松山くん、ほんとに細かったの!
メンノンケンに変なイメージつけちゃってごめんなさいね(^^;)
まさにかなでさんがいう「儚げ」という言葉がピッタリでした。


>それ!!!ウルミラ舞台挨拶で拝見したときに、同じことを思いました。
そうですよね、心ここにあらずな感じですよね。

やっぱり?じゃあいつもそうなんだ。
今はワタナベが入ってるから、ふわ~っとしてるんだと思ってた。
あそこまで自意識のない人って、一般人ですらそうはいないですよね。
だから役に憑依できるのか~。

そうそう、かなでさんのウルミラレポ
いまさらながら読ませてもらいましたよ。
すっごい詳しい描写でびっくり。
お米の抽選で悔しがったあと
失礼だって気がついて慌てるって描写に爆笑しました。
ホント天然、可愛いすぎる~。

管理者のみに表示

上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。