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「GANTZ」読了

2009/10/13
三連休明けは社会復帰がシンドイですね。

お休み中に、近所のレンタルショップで
「GANTZ」26巻借りて一気読み。
いい大人が何やってるんだか…

しかし映像といいストーリーといい
なかなか手ごわそうな作品です。
以下、ちょっとだけネタばれありです。

gantz12.jpg
26巻読んだといってもだいたい半分は

ガシャーン、ぐぉっ、ドカッ、ヒュン
グシャッ、うぉっ


こんな感じなので…(-_-;ウーン
延々とバトルをしてるんですね。

ちなみに「GANTZ」をオトナ買いしようか迷っている
松友さんがいらっしゃったら念のため。
松山くん演じる加藤は、9巻から19巻途中くらいまで
いっさい出てきませんよ~。

なのでその間はアッサリナナメ読みしてると
ようやく19巻あたりで加藤が復活して22巻~大活躍。
ガゼン面白くなってきます。
が、逆にその間、ニノくん演じる玄野はまったく出てこないと。

つまり主役二人が一緒に出てくるのが1~8巻までと25巻~なんですね。
さらに25巻でようやくGANTZの正体は?って話になって
それが地球規模、人類の滅亡、ってな大風呂敷に広がっていくのですが
これ、脚本大丈夫なのかな~?

連載のほうは進んでるのかもしれないけど
少なくとも26巻までではとても話が収拾していくとは思えない。
11月から撮影、ですよね?不安だ。


加藤=ロボ発言は前言撤回。
謎の黒い球体GANTZの命によって
理由なく闘うことを余儀なくされた狂った世界で、
人として在ることを全うしようとする加藤は
相当カッコいい役です。

余談ですが、加藤に命を救われた老夫婦が
「彼は市川雷蔵に似てる」っていうシーンがあるんですね。
雑誌のインタで、人セクの井口監督が
松山くんに似た俳優は?と聞かれて
「うーん、市川雷蔵ですかね」って答えてるんですけど
不思議な符牒だな、と思いました。
やっぱり松山くん、加藤で間違ってないんだと。

ビジュアル的には、オールバックが不安だけど
ピタっとした戦闘スーツに、ハイテク装備で銃はもちろんのこと刀も使うし
カムイとはまた違ったアクションが楽しめそうです。
加圧式トレーニングでマッチョなカラダを作ってるっていってたし
楽しみですねぇ~。

原作ではひたすら、とにかく尋常じゃない数の殺戮が繰り返されるんですね。
自分が生き残るためには、敵(宇宙人)を殺さなきゃいけない。
その戦いに巻き込まれる一般の人たちもいて。
エンターティンメントとはいえ、殺伐とした気持ちになる作品なので
そこをどう伝えるのか、難しそうだなぁと思いました。

松山くんいわく、この映画の描くテーマは
「傷つけ合うことの無意味さ」だと。
そんなテーマがきちんと伝わる作品になるといいなぁと思います。

「GANTZ」最新27巻は、10月19日(月)発売。
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22:21 松山ケンイチ | コメント(0) | トラックバック(0)
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