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SWITCH11月号

2009/10/20
「SWITCH」11月号。
久しぶりに連載以外の雑誌。

SWITCH0911.jpg

わずか2ページだけど、露出が少ないときの記事は
何度も、なんども読んでしまう。

「ノル森」クランクアップ直後の
静かなインタビューなんだけど
すっごく気になるコメントがあって。

以下記事の一部紹介です。

ワタナベについて。

「ワタナベは僕に似ていると思う。
ワタナベは人間的に未熟なんです。ふらふらしている。
信じるものや確固たるものが無い。
そこが似ていると思ったんです。~中略

“確固たるもの”というのは覚悟ということだと思います。
たとえばですけど家族を持つとか海外に移住するとか、
付き合う人間も取り巻く環境も話し方も自覚すべてが
今の自分から大きく変わるような出来事があるとする。

そうすると『一生責任を持つ』とか
『絶対に生活していく』といった覚悟が生まれる。

僕にはまだ、そういった“これ”っていう意識が何一つ無いと思うんです。」


「家族を持つ」!?
「海外に移住する」!?

何なの~~?コレ!?
これがいまの彼が考えていることなのかな?

まだ24歳なんだもん。
確固たるモノなんてなくたっていいじゃん。
曖昧で揺れてたっていいじゃん。

たとえば、と前置きしているけど
松山くんのインタって、後から読むと
「あ~、このこと言ってたんだ」って思うことがよくあるんですよね。

今後のことを暗示するコメントだとしたら怖すぎる。
どっちもやだよ~。・゚゚・(≧д≦)・゚゚・。エーン!!


「ノル森」について。

「原作の知名度はほとんど意識しませんでした。
トランとの作品としてどう作っていくか、
そこだけでした。~中略

原作が持つ、あの独特で曖昧さのある空気感をすべて
映画に置き換えることはできない。
逆に芝居で説明されている部分もあれば、
削ぎ落とされた部分もある。

ただ、若い頃の、あの何もしなくてもきれいな季節の人間たちの姿は
原作と同じように演じることが出来たと思います」



「ノル森」に関しては、終始まったく気負ったところがないのが印象的です。
あれだけの大作、と観る側が勝手にプレッシャーを感じているだけで
松山くんはあくまでもひとつの作品として、監督と向き合っている。

原作をリスペクトしすぎると出来の悪いコピーになるし
無視すれば、映画化のイミがない。

原作モノには常に高いハードルが立ちはだかるけれど
松山くんは今回も、とんでもない期待値をはるかに上回る
ワタナベをみせてくれる気がします。


それにしても少ない情報を深読みすると疲れる(´Д`) =3 ハゥー
作品さえ素晴らしければ、あとは何にもイラナイって
境地に早く達したいものです。


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22:55 松山ケンイチ | コメント(2) | トラックバック(0)
コメント
こんばんは~☆

まだ、SWITCH買ってないんですよ~
週末にでもゆっくり本屋さんへ、、、と思ってました。
が、、、また爆弾投げられこの2日間ほど萎んでました(^ー^;A
今日あたりから少しずつ復活です(屮゚Д゚)屮

なんか、また恐ろしいこと書いてありますねぇ。。。
すごいリアルな感じで怖い(((( ;゚Д゚)))ガクガクブルブル
ほんとに例えばの話で終わらせていただきたいです!
オネガーイorz.. 。......

「原作の知名度はほとんど意識しませんでした」
あれだけの大作なのに意識しなかっただなんて
やはりタダ者ではないですね、ケンさん。
この週末に本屋さんでチェックしてこようかな。
写真が素敵だったら買っちゃうかも(〃∇〃)


ベルボさんへ
こんばんは。
ベルボさん、SWITCHまだだったんですね。
ネタばれしちゃってごめんなさい。

あまりにも打ちのめされて
誰かに言わずにいられなかったんです(^^;)
最近免疫力ついてるハズなのに
今回のダメージはデカかったですね~。

来月からGANTZの撮影も始まるし
しばらくは仕事に集中してくれるといいですね。
そうするとパッタリ消息途絶えちゃうけど
プライベートの情報が入ってくるよりはマシですよね。

ところで余談ですが、最近特番で嵐が出ずっぱりじゃないですか。
ニノくんをすっごい観察しちゃうんですよね。
マイペースな感じが、松山くんと合いそうな気がしてます。


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